おりづるタワーって実際どうなの?行ってみた感想

おりづるタワーに行ってきた!

2016年9月にオープンした広島の観光スポット『おりづるタワー』
今回はそんなおりづるタワーの魅力や実際に行ってみた感想をご紹介します。

目次

おりづるタワーとは?

おりづるタワーは、2016年9月に原爆ドームの隣にオープンした施設です。
13階建の屋上には、平和公園や広島の街が一望できる展望台「ひろしまの丘」があります。
12階には「おりづる広場」があり、折り鶴を折って、投げ入れてつくる「おりづるの壁」やデジタルコンテンツを体験できます。
2階は貸会議室、3階から11階までは、オフィスになっています。
1階は、広島のさまざまなお土産や工芸品などが売られている物産館「人と樹」があります。

おりづるタワーへのアクセス

おりづるタワーは広島県広島市中区大手町一丁目2番1号にあります。
原爆ドームのすぐ隣にあり、広島電鉄の原爆ドーム前駅からすぐの場所にあります。

駐車場は?

おりづるタワーに駐車場はありません。
しかし、周辺には多くの駐車場があるので、車で行くことも可能です。

おりづるタワーに行ってみた感想

展望台からの景色は、広島のまちと人を感じられる

おりづるタワーの展望台からの眺め
最上階の展望台が、13階ということで、展望台としての高さはイマイチと思いきや、期待していた以上の景色を見ることができました。

おりづるタワーの周りは高い建物があまりないので、13階でもかなり遠くまで見渡すことができます。眼下に広がる平和公園は今まで見たことがない景色で、思わず「すごい」と言葉が出てしまいました。

私自身平和公園には毎年のように行っていたので、見慣れていたはずでしたが、展望台「ひろしまの丘」から見る平和公園はとても新鮮でした。
おりづるタワーを作った松田社長が、この場所をみんなに解放したいと思ったのも納得ができます。

おりづるタワーは高さがあまりないため、街と人を眺められるちょうどいい高さのように感じました。
すぐそこに走る路面電車や、平和公園を行き交う人々、景色を眺めているというよりは、まちを眺めているという時間を過ごすことができました。

おりづるの壁が楽しい

おりづるの壁
おりづるタワーには、折り紙で折った折り鶴を投げ入れて作るおりづるの壁というものがあります。

折り鶴を折って、できた折り鶴を上から落とすのですが、これが意外と楽しかったです。折り鶴を上から落とすことなんて普段しませんし、折り鶴が回りながら降りて行くのをみて少し童心にかえりました。

そういえば、小学校で毎年のように折り鶴を折る行事があるのは広島だけでしょうか。

滑り台の遠心力に注意

もう一つ面白かったのが、おりづるタワーの滑り台です。滑り台は、おりづるタワーの上から下まで、約70mの長さがあります。布でできた専用の乗り物を貸してもらえるので、お尻が痛くなる心配はありません。また、前方の空間に荷物も入れられるので安心です。

70mありますが、一階ごとに止まるようになっているので、勢いがつきすぎて止まらないという心配はありません。

滑り台は子供にはもちろん、大人にもおすすめですよ。

ただ、滑り台は螺旋状になっているだけあり、かなりの遠心力を感じます。遠心力を感じることだけは注意が必要ですね。

物産館は新しい広島を知ることができる

おりづるタワー人と樹

地元民であっても意外と広島のことを知らないなぁと思うことがあります。おりづるタワーの一階にある物産館「人と樹」は自分の知らない広島を知れるという意味でとても新鮮でした。

広島のお土産や工芸品など、知らなかった広島を知ることができるかも知れませんね。

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